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医学会について

理事長就任にあたって

理事長就任にあたって

一般社団法人日本体外循環技術医学会 理事長 百瀬直樹

 

 2018年度より理事長を務めさせていただいてきましたが、皆様のご支援に感謝申し上げます。2020年6月13日の理事会にて再度理事長を仰せつかりました。会員3,300名を超える大きな学術団体の理事長として、改めて身を引き締めて会務に当たる所存であります。

 さて、2020年4月にはCOVID19感染拡大により政府から緊急事態宣言が発令され、感染患者の受入れ準備やECMO治療でこの局面に対応された病院施設も多かったと存じます。養成校も外出自粛に伴う休校により授業が困難となり、教育にも支障があったのではないでしょうか。何より、救命に至らなかった患者の皆様とそのご家族の皆様には会を代表してお悔やみを申し上げます。本会も、主催する教育セミナー・学術大会・地方会大会等が延期またはオンライン開催となっておりますが、今後も感染制御に留意しながら意義のある学会活動ができるよう工夫して参ります。

 本会の会員の多くは体外循環とECMOを含む補助循環に従事しており、体外循環技術認定士約2,000名が全国で活躍しております。会員の皆様の医療と学術活動を本会が支援すべく、各理事が委員会を所管し、代議員と共に遂行致して参ります。
JaSECTが現在のみならず未来の医療へ貢献できることを目指しますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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