お知らせ
医療機器-安全性情報 安全対策委員会
会員各位
日本体外循環技術医学会
理事長 安野 誠
安全対策委員会 委員長 薗田 誠
平素より日本体外循環技術医学会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 このたび、安全対策委員会より 医療機器-安全性情報に関する2件の情報をご案内申し上げます。
医療機器-安全性情報No.22では、体外循環離脱後に遠心ポンプの回転数を高い状態のまま維持した場合、比較的短時間で高温となる可能性があることについて注意喚起を行っております。また、医療機器-安全性情報No.23では、ECMO施行中に発生した空気引き込み事例をもとに、同様の事象を防止するための注意喚起を行っております。いずれの内容も、日常業務の中で見過ごされる可能性のある事項と考えられるため、情報提供をさせていただくものです。
会員の皆様におかれましては、内容をご確認いただき、日頃実施されている体外循環および補助循環業務の安全管理にお役立ていただきますようお願い申し上げます。
なお、本件に関するお問い合わせは、安全対策委員会(jasect_anzen@jasect.jp)までお願いいたします。
医療機器-安全性情報No.22 遠心ポンプ回転中における入口・
医療機器-安全性情報No.23 ECMO施行中に空気を引き込む危険性について
〜接続コネクターからの空気混入について〜
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